ファームテック株式会社
オンラインショッピング
商品紹介
酢糖シリーズ
 酢糖シリーズ
  <葉面散布剤>
    酢糖2号
    アミノ酢糖
    ルビスク
    酢糖Ca2号
    酢糖Mg
    酢糖M2号
    酢糖P
    酢糖B
  <土壌灌注剤>
    酢糖1号
    アミノ酢糖
    酢糖Ca1号
    酢糖M1号
お客様の声
  酢糖はこちら
その他
  大分大学との共同研究
  「現代農業」に掲載
  特許(酢糖・浄水器)
  JONA内容確認資材
  リンク
  よくある質問 Q&A
  会社概要
  特定商取引法の表記
  プライバシーポリシー
  サイトマップ
  お問い合わせ

商品紹介


 ほうれん草 大分県荻町
 

 大分県荻町の標高600mの高冷地で栽培された「寒じめ」ほうれん草です。栽培されているのは、大根栽培でもご紹介いたしました戸井田さんです。

 下の写真は、2006年9月に播種。2006年12月に撮影したものです。左の2株は酢糖とルビスクを使用したもので、カルシウム欠乏症が出ていません。右の2株は散布していないので、カルシウム欠乏症による葉の周りの黄化が見られます。

 厳寒期(12月から)の収穫のほうれん草はカルシウム欠乏症が出やすいのですが、酢糖とルビスクを使用したものは、カルシウム欠乏症が出ていません。また、今まで4〜5株を一つの束にして出荷していたそうですが、酢糖とルビスクを使用したものは、葉肉が分厚いため、2株を一つの束にして出荷したそうです。この時の糖度は6〜8 Brix %、硝酸濃度2800ppmです。現代農業2006年12月号 P160〜161に掲載。

ほうれんそう

 

戸井田さん談(2006年12月)

 昨年の課題として、肥大不良、およびカルシウム欠乏症による葉の周りの黄化が発生していました。今年はこれを踏まえ、生育初期に1週間おきに2回、酢糖2号500倍に尿素1000倍を混用して散布し、収穫の40日前に、ルビスク500倍を散布しました。

 平年は5〜8株で1袋だったのが、今年は2〜3株で1袋になり、平年に比べ約2倍くらいの収穫量になりました。また、他の農家に比べ葉の厚みが増し、あまり大きくなりすぎず、ほとんどが規格内に収まりました。

 さらに、毎年発生していたカルシウム欠乏症も、カルシウム剤を使用しなかったにもかかわらず、発生しませんでした

戸井田さん


 

このページの先頭に戻る

 

アンダーバー